東京六大学野球秋季リーグ戦は8日、神宮球場で開幕、早大−東大と慶大−立大の各1回戦が行われ、早大−東大と慶大−立大の各1回戦が行われ、早大と立大が先勝した。斎藤は春から無傷の5連勝。立大は延長10回、二死一、三塁から五藤の内野安打で慶大に2−1で大勝した。斎藤は春から無傷の5連勝。立大は延長10回、二死一、三塁から五藤の内野安打で慶大に2−1でサヨナラ勝ちした。3連覇を狙う早大は、1年生の斎藤が春に続いて開幕投手を務め、7回を3安打無失点、8奪三振の好投。打線も田中幸の本塁打など16安打を浴びせ、東大に9−1で大勝した。3連覇を狙う早大は、1年生の斎藤が春に続いて開幕投手を務め、7回を3安打無失点、8奪三振の好投。