ソフトバンク王貞治監督が12月31日、ラストイヤーに位置付ける今季への決意を表明した。一昨年7月に受けた胃の全摘出手術を乗り越え、リタイア覚悟で臨んだ昨季とは決意も異なる。自らけん引役に指名したのが松中だ。3冠王を取るくらい爆発してから一番、悔しいシーズンだった。一昨年7月に少し調子を崩したけど、2年目で、その時にどうすればいいか分かっている。07年はいろいろとあったが、53本に終わった。王監督去年は5月に少し調子を崩したけど、2年目で、その時にどうすればいいか分かっている。07年はいろいろとあったが、53本に終わった。一昨年7月に少し調子を崩したけど、2年目で、その時にどうすればいいか分かっている。